スキンケアに少々手間をかけると効果的な乾燥対策が可能

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肌の潤いを保つためにしている3つのことを紹介します。

 

おすすめの潤いケアとあわせてご覧ください。

 

まず、洗顔方法は洗顔フォームを必ずネットで泡立て、その泡で顔を覆うようにして洗うことです。

 

泡立てずにそのまま使用するとどうしても無理な力が働き、肌に必要な潤いを取りすぎてしまいます。

 

そして洗顔後10秒以内に化粧水をつけます。

 

つけ方は、一回目はコットンにたっぷりと化粧水をしみこませ肌をそっとふくようにつけます。

 

2回目は新しいコットンに新たに化粧水をたっぷりつけ、今度は肌の上をトントンとたたくようになじませます。

 

肌がひんやりしてきたら化粧水がしみこんだことになります。

 

その後は保湿美容液を目元、口元など乾燥が特に気になる部分を集中的につけます。

 

手のひらで肌に押し込むような感じでつけていきます。

 

最後は乳液を少量とり、水分が蒸発しないように肌に蓋をします。

 

このスキンケアでまだ保湿が十分でないと感じる時は、保湿マスクを加えると効果的です。

 

ヒアロルン酸、コラーゲン、ビタミンCとたくさんの美容液が含まれているものを、肌の上に約5分ほどおいて栄養分を染み込ませます。

 

これは乾燥が非常に気になる時や、急に日焼けした時の応急処置として使うと効果が期待できます。

本を読む計画

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1、なぜ本を1000冊読もうと思ったのか?
僕は、小さいころから本が大っ嫌いだったし、高校生のころも参考書や過去問を買いに本屋へ行った時など、「本を読んで何が楽しいの?」「意味あるの?」って思っていた。
しかし、浪人している時1冊の本と出会ったんです。
それが、「レバレッジリーディング」という本田直之さんの本でした。
そこには、
・血のにじむような努力をした人の数十年分の試行錯誤の軌跡がほんの数時間で理解できる
・一冊の本から得た知識は将来100倍になって返ってくる
というふうに書かれていました。
「いやいや、ホンマかいな」と半信半疑ながら、でも書いてあることは確かだったので、本を読むことに対する考え方がわかりました。
で、色々な本を読んでいると本を多読することは自己投資になると感じました。
1000冊ぴったり読んで終わりというワケではないけど、やっぱり1000冊くらいは読むべきだなと思ったのが始まりです。
2、大学生の6年間(院を含む)で本を1000冊読む?(比喩)
理解できないかもしれませんが、自分の中で「やろう!」と思ったら、周りからバカだと思われても、失敗するまでやり通します。
だから、この本を1000冊読むという計画も「意味ない」とか「お金の無駄遣い」とか言われてもやり通すつもりです。
僕は、理系で院まで進学するつもりなので大学生活6年間で1000冊読もうと思っています。
1000冊➗6年間=約167冊/年
167冊➗12ヶ月=約14冊/月
1ヶ月で14冊ずつ読めば確実に6年間で1000冊読めます。
ただ、テスト期間と、卒論、就活とか考えると毎月絶対14冊読むのは難しいかもしれないので、月1で本を一気に読む日を作りました。
月1回の日曜日に何も予定を入れずに本をひたすら読む日を設けて、だいたい10冊以上読みます。
また、平日は登下校とか暇な授業中に読んだりして月20冊ほどは読めています。
3、読むだけ(インプット)だけではもったいない!アウトプット前提の読書法
「月14冊以上読んでも、そんなに読んでると絶対わすれるやん!」って思いますよね(笑)
もちろん忘れますよ!半分以上は!
だから、アウトプット前提の読書法が必要になってきます。
読み方として、自分がこの本を読んで何を手に入れたいのか?何の情報が欲しいのか?を考えてから読むことで読むスピードや効率がすごく上がります。
>>>写真
何かのテレビでメンタリストのDaiGoさんが仰っていたのですが、「1冊の本から得られる自分にとって良い情報・必要な情報は7%から11%だけ」とのこと。
だから、本を読むときに、まず自分が一冊の本から学びたいことを考えてから、その情報を探すように本を読んで、自分に必要な情報・重要だと思う内容に線を引いたり付箋を貼ったりしていく
読み終えたら、線を引いた業や付箋を貼ったページの内容をノートなどにまとめて、何を実践できるのかリストを作る
また、まとめたものはいつでも復習できるようにしておくと便利
おすすめはEvernoteにまとめていくこと